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受講者様の声12
受講者様の声12

◎丹羽郡扶桑町  女性  40  ペーパー歴20年 (2時間コース×10回)

運転が好きではなく、また運転しなくてもよい環境だったため、ペーパー歴20年になっていましたが、いつも運転してくれていた父を亡くしたため、ついに自分で運転せざるを得なくなりました。

しかし、最大の敵は自宅車庫。

面する道路は狭く、入口には急な傾斜と門扉のレールが存在します。

バック駐車が苦手な私が、自力で克服するのは無理だと思いました。

「アークペーパードライバーズスクール」では、マイカーを使用した出張個人レッスンを受けられると知り、受講を申し込みました。

金沢先生からは、バック駐車に特化した丁寧で的確なご指導を受けました。

まず右バック駐車を繰り返し練習して体得したら、次は左バック駐車を繰り返し練習して体得し、最後に自宅車庫への左バック駐車の練習です。

「この塀のここでハンドルを右に切って車体をこの角度に向け、この塀のここまでバックしたら左へハンドルを切り…」とポイント毎に説明してくださり、まさにオーダーメードの講習でした。

常に言葉を尽くして繰り返し繰り返し丁寧に説明していただきました。

おかげさまで、免許取得以来一度も車庫入れしたことがない自宅車庫への左バック駐車ができるようになりました。

金沢先生、一生ものの運転技術と、運転する自信を与えていただき、ありがとうございました。

高齢者の事故について、arcからお伝えできること。
高齢者の事故について、arcからお伝えできること。

ここ一ヶ月の間に、高齢者の運転による車の交通事故のニュースが、たくさんテレビで、放送されました。そのたびに「高齢者は自主的に運転免許を返納しましょう」という主張がマスコミに取り上げられているのを目にしました。
しかし高齢者であっても、自分の現状を自覚して運転していれば、とくに事故の危険性が増加するわけではないと私は考えます。実際、75歳以上の高齢者より16~24歳の若者のほうが事故は多いのも現状としてあります。それより、免許を返納して外出しなくなることで、認知症を発症したり、進行させてしまうというリスクもあるのです。
高齢者の事故で、よく「ブレーキとアクセルを踏み間違えた」ことが原因とされますが、「ブレーキとアクセルを踏み間違える」というのは、認知機能の問題というよりも、運転技術の問題であったり、何かのきっかけで「パニック状態」に陥ってしまったことが原因と考えられます。たとえ若い人でも、パニックになったら、同じようなことが起こり得ます。
現在、運転免許の更新時に75歳以上となるドライバーには、認知機能検査が行われています。ただし、この検査は「日常生活での認知機能」を検査するもので、「運転技術」の検査にはなっていないのです。実際、2018年に交通死亡事故を起こした75歳以上のドライバーの約95%は「検査の結果、認知症ではない人」だったのです(2019年3月警察庁発表による)。つまり、自動車の運転には、認知機能の低下だけに着目するのではなく、「運転技術」をしっかりとチェックする必要があるのではないでしょうか。

アークペーパードライバーズスクールでは、さまざまな年齢の受講者様がみえますが、その中で、60歳以上の方を対象にした、【アクセルとブレーキの踏み間違い防止対策】を特に力を入れて取り組んでおります。
なぜ踏み間違いが起きてしまうのか?ひとつの大きな原因は、危険な場面や、ブレーキをかけなければいけない時に、アクセルペダルから、ブレーキペダルに足を踏みかえる時期が、遅いことが考えられます。少しでも早くアクセルを緩め、ブレーキに足を構えるという習慣を身につければ、踏み間違いによる事故の危険性はかなり軽減されます。ただし、いきなり意識して変わるかと言われれば、変わらないのも事実。
当スクールでは、通常走行のさまざまな場面において、できる限り早くブレーキペダルを構える習慣を、徹底的に身につけるカリキュラムがございます。
高齢になり、車の運転に不安を感じてる方や、ご家族で高齢の方がいらっしゃり、心配と考えておりましたら、是非アークにお気軽にご相談下さい。