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あおり運転や逆走の対処法
あおり運転や逆走の対処法

近年よくニュースにも取り上げられて、問題化している「あおり運転」(前方を走る車に対して進路を譲るように威嚇したり、追い回したり、嫌がらせをするなどの危険行為)に巻き込まれないためにも、十分な車間距離をとり、急な割り込み・並進しているクルマへの幅寄せなどトラブルのもととなるような行為は避けるよう心掛けることが重要です。

◎事後に備えるためにも、事件・事故の際に有力な証拠となるドライブレコーダーを有効に活用するほか、万が一危険な運転者に追われるなどした場合は、まずは自分の身の安全確保を最優先に考えることが大切です。

◎本線や路肩には停車せず、人の多いサービスエリアやパーキングエリアに速やかに入り、ためらうことなく警察に110番通報しましょう。

また、普段高速道路に乗り慣れていない人がとくに注意したいのが「逆走運転」。およそ2日に1件のペースで発生しているのです。高速道路上でのバックやUターン(転回)は絶対に行わないことが重要です。

◎「間違えて高速道路へ流入してしまった場合は、入口料金所の通行券を受け取る機械にインターホンがあるので、料金所スタッフに申し出ます。料金所スタッフの指示に従い戻ることができます。

◎目的のインターチェンジを行き過ぎてしまった場合では、そのまま走行し、次のインターチェンジで降ります。インターチェンジ出口では、料金所スタッフがいるレーンを利用し、料金所スタッフに申し出てください。目的のインターチェンジまで戻れるように案内されるので、料金所スタッフの指示に従ってください。

受講者様の声11
受講者様の声11

◎名古屋市東区 女性 60代 ペーパー歴30年 (3時間コース+2時間×8回)

長い間お世話になりました。ペーパー歴30年の私が、本当に運転できるものなのかと、不安と恐怖でしかありませんでした。ですが、金沢先生のおかげで、なんとかひとりで運転することができるようになりました。

主人が脳梗塞で、運転することができなくなり、急遽、私が車に乗らなければいけなくなりました。精神的にも落ち込んでいたのですが、講習を受けているうちに、とても前向きな気持ちにさせていただいた事、本当に感謝しております。

今では主人を乗せて、◯◯病院まで先生が教えてくれた安全なルートを使用して、通っております。右左折や車線変更なども、なんども危険な場面がありましたが、優しく丁寧に教えてくださったおかげで、上達することができました。

また娘もペーパードライバーですので、社会人になる前に、ペーパー講習を受けさせたいと思いますので、その時はよろしくお願い致します。

高速道路における運転のコツ
高速道路における運転のコツ

一般道は何とか走れても、高速道路を運転するのはちょっと苦手…そう感じている人は意外と多いのではないでしょうか。
そこで今回はもう怖くない、高速道路の運転のコツについてまとめてみましたので、高速道路に苦手意識のある方は是非読んでみてください。

【出発前にドライブコースを確認しておく】

◎ナビがついているから大丈夫?
今の車にはだいたいナビが搭載されていますが、高速運転中はなかなかナビを見ることができませんし、ナビを当てにしすぎてしまうことは運転の集中の妨げにもなってしまいます。
出発前にドライブコースを確認し頭に入れておくと、余裕を持って運転に集中することができますね。

◎ナビマップを利用してみる
ドライブコースを確認したら、自分が走るルートをナビマップでチェックしてみましょう。あらかじめ頭の中でシミュレーションしておくとさらに安心ですね。

【高速道路の本線に合流する時のコツについて】

◎基本のキホンは加速すること!
初めから高速道路に合流することに何の抵抗もなかった、という人の方が少ないのではないでしょうか。ごくたまに合流できずに加速車線の一番先で入るタイミングを伺っている車がいますが、追突の恐れがあり大変危険です。
高速道路の本線を走る車は80km以上のスピードで走っています。そこに合流するためにはある程度のスピードを出すことが基本です。ですから合流レーンに入ったらしっかりと加速をするようにしましょう。
合流レーンにはたいてい30〜40kmの速度制限の標識がありますが、必ずここを超えてから加速するようにしましょう。標識の前から加速してスピードを出し過ぎた状態だと本線の状況を確認しづらくなってしまいます。

◎そして決断!
本線が見えたらミラーと目視で本線の状況を確認し、車と車の切れ目にめどをつけ、「ここで合流する」という決断をしましょう。
この決断がきちんとできないと、うまく合流することができません。加速車線でいつまでもタイミングを見計らうという状況になってしまうので大変危険です。

◎最後にもう一度確認!
あの車の後ろに入る!と決めた場所に入る前に、もう一度安全を確認し、そこに合わせてスピードを調節します。
早すぎず、遅すぎないスピードで合流し、合流した後も前の車と安全な車間距離を保つようにします。
いきなり首都高などの交通量の多い場所から始めるのではなく、慣れるまではそれほど交通量のない比較的易しい場所や時間を選んで練習するようにするとよいでしょう。

【高速道路の走行レーンを上手く使い分けるために】

◎そもそもどこを走ればいいの?
高速道路はたいてい2車線、もしくは3車線のところが殆どですが、一体どのレーンで走行すればよいのでしょうか。自分の走りやすいレーンでいいんじゃないの?そう思っている人も多いかもしれません。
しかし、実は法律では追い越す際や緊急車両に道を譲る場合などを除き、追い越し車線以外の走行車線を走るようにと決まっています。

◎追い越し車線をずっと走ると違反!?
あまり知られていませんが、追い越し車線をずっと走り続けるのは「通行帯違反」という立派な違反です。実は通行帯違反は高速道路の違反の中でも、スピード違反、シートベルト違反に次いで3番目の取り締まり件数があり、意外と厳しくチェックされているのです。

【高速道路のスピードについて】

◎高速道路の速度制限について。
高速道路の制限速度は、天候や道路状況にもよりますが、大型乗用自動車、特定中型貨物自動車以外の中型自動車、普通自動車(三輪のものを除く)、大型自動二輪車、普通自動二輪車の
最高速度は100km、最低速度は50kmです。ただし速度指定のある区間もありますのでその場合は標識に従いましょう。
また長時間のドライブはスピード感覚を鈍らせるので、時折速度計を確認します。
高速道路のスピードは、エンジンブレーキなどを上手く使うことも大切です。

◎安全な車間距離を保つ。
路面状況がよく、タイヤも新しい場合、前の車との車間距離を100m以上保つようにして走ります。
ただし路面状況が悪かったり、タイヤが古くて擦り減っていたりする場合などは、その2倍の車間距離が必要になるので注意しましょう。

【正しい知識を持てば、高速道路も快適に】

正しい知識を持って安全運転することで、事故のリスクをかなり減らすことができます。
ちゃんと無事に帰って来られてこその楽しいドライブ、安全運転で楽しみましょう。

受講者様の声10
受講者様の声10

◎清須市 女性 30代 ペーパー歴15年 (2時間コース+2時間+2時間+2時間)

最初はドキドキでしたが、優しく丁寧に教えて下さったおかげで、無事卒業できました。

金沢先生に頼んで、本当よかったです。ありがとうございました。

高速も練習してみたいので、その時はまた是非よろしくお願いします。